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D.I.サービス"HOKUSAI"

hokusai部屋
▲D.I.スイート"HOKUSAI"

デジタル・インターミディエイト(D.I.)
ハリウッドの映画製作では、メインストリームとなりつつあるデジタル・インターミディエイト(D.I.)。IMAGICA ではスキャニングからカラコレ、レコーディングと、トータルのD.I.ソリューションを提供するため、新しいスイート"HOKUSAI"を2005年4月から営業開始しました。インターミディエイトにはいろいろな定義がありますが、IMAGICAの考えるデジタル・インターミディエイト(D.I.)は、フィルムの持つ情報量を劣化させることなく、2K以上の RGB信号で扱い、最高の画質を保持するプロセスです。是非ご利用ください。 


各工程で画質劣化のないフローを構築しました

1.デジタイズ  
2.加   工
  • ダストバスティング(バラ通し)
  • デジタルデータでのカラーグレーディング
  • VFXなど
3.出   力
  • フィルム
  • HDマスター
  • DLPマスター

これらの最新設備を使いこなすためにベースになっているのが IMAGICA が 70 年の歴史の中で培ってきたラボの技術です。フィルムを知り尽くしたスタッフによるカラーグレーディング、独自のカラーマネジメントシステム "GaletteTM" によるワンソースマルチユースの実現。IMAGICA は、これらのノウハウがあってこそ、お客様に満足の頂けるデジタル・インターミディエイト(D.I.)が提供できると考えております。

1.デジタイズ→ 2.加工→ 3.出力
▲画像をクリックすると拡大表示されます。

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サブタイトリング

IMAGICA では字幕オーサリングツール“字幕屋”を開発、デジタル字幕処理サービスを提供しております。プレービュールーム“マジソン”・“ビレッジ”で実際に字幕の映写状態をご確認いただきながら修正を行い、そこでご確認いただいたものをそのままレーザーパチ字幕やタイトレックでのタイトルネガに出力することが可能になります。加えて、 “ CineCanvas(TM) ”システムに対応した字幕データファイル( xml ファイル)出力も可能ですので、これによりプレービュールームで御覧頂いた状態をフィルム、デジタルシネマにスピーディーに再現する事ができます。

▲字幕例1※画像をクリックすると拡大表示されます。 ▲字幕例2※画像をクリックすると拡大表示されます。
▲図01※ 画像をクリックすると拡大表示されます。

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